こんにちは
現在地ラスベガスのねこむすめです。
え!?
今、アメリカって入国できるんですか!?
できます!
2020年10月11日にロサンゼルス空港からESTAで入国しました。
その時の様子をまとめます。
入国拒否されないの?
アメリカへ渡航予定のある方の1番心配なことだと思います。
結論から言えば
コロナが原因で入国拒否になることはありません。陰性証明書も必要ありません。
※注意※
2021年1月26日から入国前PCR検査による陰性証明書、
または感染から回復したこととを示す診断書の提示が義務付けられました。
私が入国審査で聞かれたのは3つだけです。
『なんで来たの?』→「観光です。」
『何日いるの?』→「3週間。」
『最後にアメリカに来たのはいつ?』→( ゚д゚)え!?ナンテイッタカワカラン…
最後の質問は
審査官が自力で前回のスタンプを探して
『あ~2年前ね…』
と納得して
バンッ
と入国スタンプを押してくれました。
普段の方がもっとしつこく質問されるので拍子抜けしました。
いつもは長蛇の列の入国審査ですが
ガラガラだったので5分くらいで通過できます。
アメリカ入国後の隔離について
ロサンゼルス空港での健康検査やコロナPCR検査などはありません。
また、入国後の隔離要請なども言及されませんでした。
アメリカのニュースで14日隔離は撤回されたとの情報もありますが
当方英語力が貧弱なため真偽はわかりません。
現地のコロナ対策
アメリカ本土はコロナ感染者数が拡大しているので、
それを心配される方もいると思います。
アメリカ人はマスクをしないと言われていますが
私が見た限り95%くらいの人がマスクを着用しています。
機内にはフェイスシールドや防護服を着ている人もいました。
スーパーや飲食店の入り口にはアルコールが設置されていますし
飲食店の客席はソーシャルディスタンスが保てるよう配慮されています。
(店内は席を減らしてテラス席メイン)
なにより驚いたのは
医療機関で働く方が2~3日置きにPCR検査をされているということです。
全ての国民が頻繁に受けているわけではないでしょうが
体制の徹底ぶりに日本との違いを感じました。
帰国時の自主隔離について
10月、政府は海外出張者の帰国後の14日間隔離を免除するとの方針を決定しましたが
これは観光目的の旅行者は含まれないので
帰国時には自主隔離をする必要があります。
ホテルに滞在するか
公共交通機関を使用せずに自宅に帰るかの二択なので
地方在住の方には負担が大きいと思います。
早く制限が緩和されることを願っています。
( ^ω^)・・・できれば私が帰国するまでに(笑)
結論
日本帰国時の14日隔離だけ覚悟すれば
アメリカへの旅行は可能です!!
正直、空いているので快適だし
ホテルも航空券も安くて狙い目です。
ESTAは申請から30分で取得できましたし
いつもより入国審査が簡単だったことから
アメリカは旅行者に来てほしいのだと思います。
ラスベガスに滞在して2週間経ちますが
まだコロナにはかかっていません。
もし渡航されるときは
念のため、疾病保障がたっぷりついた海外旅行保険に加入したほうが良いかなと思います。
私はクレジットカード付帯保険です。
おすすめはエポスカードです。
使ってるとすぐゴールドになるし、ゴールドだと空港のラウンジも使えます。
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渡航前は不安でいっぱいと思いますが
この記事で少しでも安心してもらえるといいな。
動画もUPしています↓
最後に買ってよかったトラベルグッズのご紹介
驚くほど洋服がコンパクトにまとまります。!
スーツケースの盗難防止や南京錠がわり、ドアのカギがわりに大活躍!!
薄くて軽いそしてすぐ乾く優れモノ!!
先進国以外ではこれがないと洗濯が大変(;・∀・)
おすすめ商品でした(^^♪
次回はラスベガスの繁華街の様子をレポする予定です♪
お楽しみに☆彡



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