ロサンゼルスでまさかの別室送り

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南米
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ロサンゼルス着いたー\(^o^)/

と喜ぶのも束の間、
入国審査で問題があったのか、別室に連れてかれた((((;゚Д゚)))))))笑

もー疲れてるんだよー勘弁してよ(泣)

アメリカは乗換えだけでも1度入国する必要があります。
後から知った話ですがロサンゼルスの入国審査はとても厳しいらしく、女1人だと現地に彼氏がいて、不法滞在するんじゃないかと勘ぐられるらしいのです。

入国審査官『リマから?』
今のフライトはリマからだけど、帰りはチリからだな。なんていうのこれ?

私『リマ…?えーと、プンタアレーナス?かな???』

入国審査官『アメリカに彼氏がいるの?』

私『いないいない!』

入国審査官『ふーん…』じろじろ怪訝な顔。『怪しい~怪しいね~♬』

そしてどこかに連絡した。

入国審査官『ちょっとそこで待ってて』
私『え(°_°)』

そして現れた職員に連れて行かれる私。バッゲージを受取り、別室で調べられる事に。

うそーーー(;_;)(;_;)私ゃただ帰りたいだけなのにーーー(;_;)

検査官『荷物開けて』
トランクのカギを外し開けます、一見して怪しいものが無かったからか手荷物の方を調べ始めます。

いや!それ!さっきリマで買ったお土産!(´Д` )

ガサゴソガサゴソ

検査官『これはなんだ!!』

私『チョコレートです。』

検査官『本当か?』

ベリッ
包装を開けます。

そして個別包装になっているチョコレートを1つ取り出し、匂いを確認しました。

くんくん
そしておもむろに

ベリッぱくっ

え?Σ(・□・;)食べた!?!?
思わず
私『食べるんかい!!』と日本語でツッコミ(笑)

検査官『よし』
いやいやいや良しじゃないでしょ(笑)それお土産なんだけど(笑)食べかけのお土産なんて誰に渡せるんだよwwww

あんた腹へってただけじゃないのかwwww

お土産の袋にも怪しいものが見当たらず、次はデジカメのチェックに入ります。

検査官『これはどこ?』

私『リマです』
検査官『…お~ナスカ…マチュピチュ…』

私の旅の軌跡を辿っている手が止まり、険しい顔で尋ねられます。

検査官『これは何だ!!!』
どうやら何かの暗号だと思っているみたい。

私『あー、ジャパン!!』

検査官『…ジャパン?J…A…P…A…N…JAPAN…!!』

検査官が私の顔を見て、親指を立てて言いました。

検査官『…ナイス!!』
私にデジカメを返し、もう行っていいよと言ってきました。
え(・ω・)?まだこっちのリュック見てないよ?
あーいいいい!もう行って!

どうやら私が健全な旅行者だと理解してくれたらしい(笑)
私を救った写真はこちら!

別室から解放された私はデルタ航空のカウンターを探します。
どこ?どこ?デルタ!
ロサンゼルス空港はめちゃくちゃ広く、どうやらターミナルが違うらしい。

入国審査で時間を食ってしまった私。次のフライトまで1時間を切っていました。

ターミナル間はバスが走っているみたいだけど、それを探す時間も無い。

走りました。走って走って着いたデルタ航空のカウンターでチケットを発券してもらいトランクを預け、
手荷物検査へ!!
手荷物検査場はかなりの混雑ぶり。
この時点でフライトまで30分を切っていました(笑)
並んでたら間に合わない!!

とりあえずそのへんの職員を捕まえて、

大丈夫?これ?えへ(^O^)と日本語で言いながら、笑顔でチケットを見せて、時計を指差します。
職員は時計を二度見して、

カモン!!
と特別待遇で手荷物検査、出国審査を受けさせてくれました。
ダッシュで搭乗口へ向かうとすでに搭乗開始してました。

ま、間に合った…!!
ここでも乗り遅れたらどうしようかと思ったよ(笑)

そして無事に帰国。

31歳の大冒険は幕を閉じました。

帰国する度に思う、日本の食事は素晴らしい\(^o^)/

コメント

  1. そら より:

    お疲れ様でした^_^
    いやー大冒険でしたね!無事に帰ってこられて良かった、良かった 笑

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