そのへんに座って食べていると、
何だかいっぱい寄ってきたから
食べる?とポテチをあげたりしてたら、さっきの売店のオヤジも俺にもくれと寄ってきた(笑)
オマエも食うのかよ!www
と笑いながら何故か皆でティータイム(私はスプライトだけど)笑
皆と写真撮ったり、フェイスブックを交換したりしてたら
普段は観光客からボッタくってるであろう、
この人達も段々とただの気のいいオッサン達なんだなと思った(笑)
その後、石屋とかに連れて行かれながらまたボートで対岸に戻った。
そこから、フェリーに戻らないとだけどタクシーに場所が説明できないし、
まあ川沿いに歩けば着くだろ!!( ´ ▽ ` )
と歩き始めて1時間(笑)
川沿いを歩けなくなり道路をてくてく。
地図に寄ればあと10分くらいでまた川沿いに出るっぽいけど…本当にこっちで合ってるのかな(・_・;?
と不安に思い始めた頃、
HEY!とタクシーから声がかかった。
無視して通り過ぎようとすると、
こっち見て!チップス一緒に食べたでしょ!
…ん?と思い見ると、さっきポテチをあげたヤツだったwwww
どこ行くの?乗ってきな!
と言うから、フェリーまで送ってもらうことに(笑)
ただ場所が分からんから電話かけてもらい、無事に帰還\(^o^)/
タダで乗せてくれたけどフルーカっていうヨットに2人で乗りに行こうとか、結婚しようとか俺のはビッグでストロングだからどうだ?100ドルやるから!とか言われてちょい面倒くさかった(笑)
最後にお礼はキスで!って言われたけど
私のキスは2000ポンドだから!って言ったら、
よし払う!!とかき集めたお金が200ポンドくらいでワロタ(笑)
はいはい!ありがと!じゃあねー!
とフェリーに戻ると、
あれ?ガイド待ってんじゃないの?いないんだけど…
すると支配人(らしき人)にちょいちょいと呼ばれた。
『ガイドが22時に迎えに来ると言ってたよ』
…?え?22時??(・_・;
現在時刻は16時過ぎ。
…はぁぁ?何なんだよあのガイド!!
待たせてると思って、ゴハンも食べずに戻ってきたのに!!
ぷりぷりしながらラウンジに行きホットティーを飲みながら、
今日ランチ食べてないからお腹すいたよー!!
って言ったらオレンジむいて出してくれた∑(゚Д゚)いいんすか!
マジ感謝!昨日はうざがってゴメンね!!笑
お客さんは皆チェックアウトしていないからラウンジはとっても静か。
少し寝て、起きて、やっぱり腹へったなあ。
このまま夜行列車に乗って明日の朝まで絶食はツラい!
と思い、フェリーに戻るときに見かけたケンタに行く事に。
ケンタならWi-Fiもあるかも知れないし!!
支配人(らしき人)にどこに行くの?と言われ、
ケンタッキー!
と言うと、遠いからタクシーに乗って行きなさいと。
え?多分5~10分の距離だよ?歩くよ!
と言うと、待ちなさい。デリバリーを頼むから。と言う。
いやいやいやメニュー見たいしWi-Fiあるかもだし、
大丈夫だよ!自分で行くから!!
と言うと、
…気をつけて行くんだよ。
と。え(´・_・`)?危険なのかな…
と思いながら外へ。
ケンタッキーまでの道のりは確かに、観光客は到底通らないような
決してお金持ちが住んでいるような場所じゃない、住宅路を抜けて行きました。
確かにジロジロめっちゃ見られたけど
子供も遊んでるような場所だし別に危険じゃなかったよ!!
ケンタッキーでフィレサンドセットを食べたんだけど、
50円くらいボッタくられてワロタ(笑)
まあWi-Fi使わせてもらうから、Wi-Fi代って事でいいけど(笑)
金出せよみたいな恐喝みたいな仕草でお金要求されたからビビった(笑)
ルクソール人は総じてカスが多いらしい(笑)
フェリーに戻り、眠すぎてソファで寝てると支配人(らしき人)がやってきて、
ガイドが来たら起こすから、この部屋を使っていいよ。とカードキーをくれた。
まぢ?顔は怖いけどイイ人だなあ(o^^o)
さっきフェイスブック交換したからかな(笑)
とお言葉に甘え、ベッドで爆睡。
22時を過ぎた頃、ガイドが迎えにきた。
全然悪びれた様子もなく、むしろ上機嫌で私にお気に入りの音楽を聴かせてきたりして、
まじエジプト人の心は分からん!笑
そして私は無事にカイロ行きの夜行列車に乗り込みました。
さて、カイロではどこに泊まるかなあ(笑)





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