憧れのタージマハルと8時間遅れの夜行列車で腹痛との闘い

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インド&ネパール
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朝6時ニューデリー発の列車でアーグラへ。

座席はCCというエアコン付きの席。
新幹線みたいな?
朝ごはん付きでした。

ティーを2杯もくれて大満足!チップは払わされたけどね(笑)

定刻通りで約2時間でアーグラ着。
そこからプリペイドリキシャーでタージマハルの西門へ100ルピー。

ロッカールームがあったから荷物を預ける。

タージマハルは食べ物が持ち込み不可で、飴玉1個でも見つかると大変らしいから全部バックパックに入れて預けなければいけない。

ここのスタッフの人が面白くて、私と連れを指差し、
フレンド?って聞いてくるから
そう、フレンド!ついでに私とあなたもフレンドね!
って言うとそういうのやってないから、みたいな感じで

違う違う!大丈夫!さよなら!
って言われて爆笑(笑)

タージマハルは入場料1000ルピー500mlペットボトルの水とシューズカバー付き。
男女別れてボディチェックと入念な荷物検査をされて中へ入ります。

写真では幾度も見たホンモノのタージマハルを目の前にするとやっぱりテンションは上がる!!
暑さも気にならず、友達も放置して自撮りに勤しみました(笑)

若干修復中なのが残念だけど、白くて綺麗で厳かに佇むタージマハル。

手前の庭園?とのバランスも素晴らしかった!!

これでインドに来た第一目的はクリアだな(笑)

シューズカバーを履いて、タージマハルの内部へ。
中が蒸し暑くてしばらくダウン。

少し休んで次の目的地、アグラフォートへ行くために荷物を取りにロッカールームへ。
そこで、マイフレンドと再会し写真を一緒に撮った(笑)

違う違う友達じゃない言うわりに嬉しそうだった(笑)
アグラフォートまでは三輪車みたいなやつで50ルピーだったかな⁇

中にはやはり荷物を預ける場所があったので身軽に行動できた。

入場料はタージマハルのチケットがあると若干安くなって500ルピー

入り口の坂がキツくて咳が止まらなくなり、またしばらく休憩。
休みながら中をみて周り

次はレストラン!!
やっぱりインドだし、、カレー食べたいよね⁇
って事でオートリキシャでホテルに併設されてるレストランmayaへ。
バターチキンカレーとチーズナン連れはチキンカレーとプレーンナン

美味しかったのです。。はい。。味はね…

んー、なんか腹壊しそうだなーー

このレストランまで乗ってきたリキシャー運転手がこのあとの列車に乗るツンドラまで連れて行ってやるとしつこい。

列車の時間は19:15現在時刻14時前wwww
まだ行かねーよwwww

リキシャー運転手はその駅までは40kmあるから2時間かかる!!
と言うが地図アプリで確認したら23km
まあ1時間あれば着くでしょって距離(笑)

でもとりあえずWi-Fi使える店に移動したい。
あと連れが金無くなったからATMに行きたいって言うと連れてってくれた。

え、?ATM?????
人力ですがwwwwww

カウンターに人がいる、普通に両替所みたいなww
ATMのイイとこってさあ、公定レートでコミッション取られないとこじゃん?
レート悪すぎるし、こんなとこでカード出したらスキミングされるわwwww

と却下し、マシーンのATM連れてけ!!
と行った場所でも金は引き出せず、面倒くせーから私が立て替えるからいいわ
とWi-Fi使える店の名前を見せて連れてけと言ったら
この店は2年前に閉まった!他は⁇
とか言い出す。

おいおい、無料でWi-Fi使えました’15って書いてあるんだがwwww

where!?where!?

うるせーんだよ!オマエ!!

リキシャーを降りました。

money!!money!!
と追ってくる。

なんでクソの役にも立たないオマエに金払わなきゃならんのか!!
普通に日本語で言った。
なんで!?なんで!?
スタスタ歩き去ったら、それ以上は追って来なかった(笑)

しばらく地図を見ながら歩いていると人の良さそうなおっちゃんに声をかけられリキシャーに乗り込み
無事にWi-Fiの使えるレストラン?カフェ?へ。

ドリンクのみで粘ってWi-Fi(笑)
16時くらいまでここにいさせてもらい、
少し早いけどツンドラに向かうことに。

意外とすぐに良さげなリキシャーが見つかり、450ルピーで交渉成立。

1時間くらいでツンドラ駅に着いたけどお釣り無いらしく500ルピー札出したら
アイムハッピーとか言って取られたww別にいいけどwww

インドの駅にはウェイティングルームってのがあるのでそこで列車を待つことに。

リキシャーで移動中から強烈な睡魔に襲われてた私はウェイティングルームのベンチで横になった瞬間に寝落ち、てか気絶?笑

2時間後に目が覚めて電光表示板を確認すると列車は遅れているらしく、22時という表示になっていた。


まあ、そんなもんか、、


と待ち続けること8時間!!!!

深夜3時も過ぎた頃にようやく列車が到着しました。

座席は3A
3段ベッドの上と真ん中。

連れは急激に腹を下し始めたらしくトイレに出たり入ったり。

私は3段ベッドの1番上でまた死んだように眠り
昼頃に目が覚めて、腹痛でトイレへ。

おまけに吐き気も催し、もーどーにもならん状態(笑)

心配した白人女性が薬をくれてそれでなんとかバラナシまで乗り切った(笑)

16時くらいにバラナシ着。
バラナシ駅からはまたオートリキシャ。
もちろん吹っかけてくるけど100ルピー以上は払わん。

ノーセンキューと歩き去ろうとすると、100ルピーで乗せてくれた。
ゴードリアチョウクまで行き、そこからは歩いてサンタナへ。

いろんな奴が声をかけてくる。まさしくカオス。

サンタナにたどり着くと体力は限界でチェックインは後でいいよと先に休ませてくれた。
薬もくれて本当に親切。


せっかく作ってもらった、おじやは吐いちゃってほとんど食べれなかった(´・_・`)悲しい

こうしてようやくバラナシに辿り着きました。

インドの深夜列車は過酷だな(笑)

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