朝、日の出とともに登山開始。

もう一度、火口まで行きます。
着いた。
けど煙がすごくてほとんど見えない・・・
何とか明るいところでマグマの正体を見たいと
シャッターチャンスを伺っていると
ほんの一瞬だけ


火口の中に山があったんですよ!!!!
そしてすぐにまた煙の中に

ありがとう!!
私のために一瞬だけだけど姿をみせてくれたんだね!!

記念撮影。
(ほとんど見えない)
そろそろ下山の時間。


昨日は真っ暗で分からなかったけど
集落の跡みたいなのがあった。
ここをベースキャンプにしたらいいのに
何か問題あるのかなぁ
ありがとう
エルタアレ火山。
私を招いてくれたことに感謝します。
最後にお辞儀をして帰途についた。
真っすぐメケレまで戻るのかと思ったら
途中でランチタイムがありました。
そこで出てきたのが

え?なにこれ( ^ω^)・・・

え???????
この赤い物体なにぃーーーー!?!?!?!?!?
余りの見た目の異様さに
拒否する白人さん多発!!
臭いをかいでも良くわからない・・・
血?イモ?(。´・ω・)?
おそるおそるソースを舐めてみる。
・・・
イケる!?( ゚Д゚)
むしろ美味い!!
はぐはぐはぐはぐはぐっ
完食!!!
あの赤の正体はたぶんビーツかな
という結論になりました。
お腹いっぱいになり
爆睡してたらいつの間にかメケレへ戻ってました。
UNIONペンションに再アタックするも
満室と言われてしまったから
仕方なくまた
LKペンション。
前回と同じWi-Fiサクサクの部屋にしてもらった。
こうして
世界一過酷なツアーは幕を閉じた。
最後にいろいろお世話してくれた
ドライバーさんと記念撮影

ちなみに彼の車にテントを忘れたので
見つけた人にあげますww
ダナキルツアーは
もっともっともっと死ぬほどツライかと思っていたが
そうでもなかった。
(日本人の男の子は2日目に体調を崩し途中離脱したので、それなりにハードだったとは思うが)
しかし2泊3日の間、
シャワーも浴びれず砂埃まみれだったので
私のヒザ裏は
汗疹で大変なことになっていた。
肌の弱い人は日本から湿疹用の薬を持参することをおススメします。
あと、女子の方々。
生理とぶつかると
マジでほんとにめちゃめちゃ大変です。
トイレは基本、野ションです。
茂みや岩の陰で用を足せればいいけど
そのうち物陰も一切なくなります。
ピルで生理日をずらすのが賢明。
私は生理が遅れて直撃しました。
おむつタイプのナプキン持ってくればよかったと心から思ったので
参考にしてください!!
そしてエチオピアのトイレ事情を改善してあげたいと思ったね。
きっと女の子たち
めちゃめちゃ困ってる。



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