ぼったくりタクシーとの戦い 香港 マカオ 弾丸旅 ④

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香港マカオ弾丸旅行の最終日です。

まずは朝飲茶から!
鴻星海鮮酒家というお店に行きました。

まだお昼前だからか、すんなりと入店できました。

メニューはオーダーシート式です。
ガイドブック片手に、解読しながらシートに書込みます。

エビ餃子とエビ焼売はは激ウマ!写真2枚目の大根餅も美味しい!
だけど…

キャラ物の不味さは異常(´・_・`)
特に、何モチーフか分からん白いやつの方…口に入れた瞬間、、吐き出しそうになった(´Д` )

エビ餃子はおかわりしました(笑)

そして次はメジャーな観光スポット、黄大山!!

なんかご利益あるのかな?

私も触っておきました!笑

黄大山は占いスポットでもあるので手相占いもしてもらいました!!

今年来年再来年あたりまで運気が良い模様\(^o^)/
結婚できる?やったーー\(^o^)/笑

その後、アベェニューオブスターズでブルースリーとかの銅像と写真撮ろうとしたら閉鎖中(´Д` )

仕方ないので看板を撮影。

やばい、もう何もないぞ香港。

ペニンシュラでアフタヌーンティー

ティーを飲みながら陽が落ちるまで粘り、
夜景を見にヴィクトリアピークへ。

ピークトラムってやつが、めちゃくちゃ並んでて萎える。

1時間くらい並んでようやく頂上へ!!
何とかシンフォニーオブライツの時間に間に合ったー\(^o^)/

と、広がる光景は100万ドルどころか100ドルくらいの価値しかないと思われる夜景。

え?ショーとかどこでやってんの?まさかあれ?しょぼっ!!
ちなみに、写真に撮ると実際の10倍くらいは綺麗に写った。

帰るかー、とまた下りのトラムが大行列(´Д` )(´Д` )

え、まじもうウンザリ。お土産選びたいしタクシーで降りよう!

と乗ったタクシーがぼったくりでした

乗りこんでメーターチェック。走り出したらメーターのスイッチ入れたのを確認。

よしよし。さっさと帰ろう。
ピークからどんどん下って行くがメーターがあんまり上がらない。

…大丈夫かな(^_^;)?

15~20分くらいでセントラル駅に到着。メーターを止めた。

瞬間!!

22.5くらいだったメーターの表示が、なんと598.0にwwww

ん?59.8ドルかな?とりあえず60ドル出してみました。

運ちゃん、怪訝な表情。メーターを指差し、
運転手『ファイブ、ナイン、エイト、ドル!!』

………598ドル!!!

高っけーーー((((;゚Д゚)))))))!!!!(1万円くらい)

財布を指差し、

私『そんなに無いよ!!』と言ってみる。(本当はマカオでの勝ち分、まるまる2000ドル持っている)

使えないのを承知で、クレジットカードを出して、

私『使える?』と言ってみる(笑)

運転手『ノーノーノー。じゃあATMまで連れてくから、金を降ろせ』

ん?まんまボッタクリの手口じゃん(笑)
しばらく走り、ATMまで。

その間に私は、絶対に払わない事を決めました(笑)

運転手『ATMで降ろして来い!』

私『いやいやそもそもさ、この金額高すぎるよね?』

運転手『ヴィクトリアピークは標高が高いから、下まで降りたらこれくらいになるんだ!!しかも夜間料金だ!』


標高?笑

いや、タクシーに標高差は関係ないでしょwww

私『ねえ、最初メーター20だったのに止めたらなんで598になるのおかしくない?最初20だったでしょ!?』

運転手『いや22だ。』

うはw認めたーーwww

私『じゃあ何で598なの?』

運転手『全部のタクシーが同じ料金だ!!』


ふーん、、、
私『じゃあ聞いてみようよ。』


とATM前がタクシー乗り場になってたので、降りて他のタクシーに聞いてみようとすると急に走り出しました。

どこに行くのかと思えば、今度は他のタクシーがいないATMへ。


運転手『降ろしてこい』


私『いや、だからさー、ほら見て!タクシー初乗り2km22ドル、以降200m1.6ドルって書いてあるでしょ!』とガイドブックを見せる。


運転手『それは街中の料金だ!ヴィクトリアピークは違う!』

私『ほら見て!香港全域!オール香港!夜間料金無し』

運転手『ヴィクトリアピークは違う!』

私『ヴィクトリアピークも香港でしょ!』

運転手『違う!』

私『ヴィクトリアピークは香港と違う国なの??』

運転手『そうだ!!』

激昂しながらまくし立てる運転手。
ヴィクトリアピークは外国だったらしいww
やべーパスポート出してないけど大丈夫かなwww

運転手『時間が無いんだよ!早くしろ!』

いや、それうちらだから。帰国の時間が迫ってるし。

うーん、話してもラチがあかないなあ。仕方ない、自分で計算しよう。

んーと、どんくらい走ったかな。
多分10kmくらいかなあ?

10kmと仮定して、初乗り2km22ドルの1km毎に8ドルだから…10kmで86ドル…

こいつの言うようにピーク特別料金があったとしても100ドル払えば十分だろう(^ω^)

タクシーを降りながら、100ドルをペイッと置いて立ち去ろうとしたら
もの凄い剣幕で追いかけてきた。

あ、殴られるかも。と思った瞬間、周りの状況確認。目撃者はいる。

オフィスビルのようで、会社員3人組が注目していました。よし、殴られても通報できる。

それを察知したのか、脅しだけだったのか殴られはしなかったが、
向こうから『警察へ行こう』と言いだした。

私『うん、いいよ!呼んで!』

運転手『乗れ!ピークに行く』

私『何で?ここに呼んで!その電話で!』

運転手『警察はピークにしかいない!』

なんでだよwwww

仕方ないなあ。自分で呼ぶわwww
ガイドブックに確か書いてあったはず…

あったあった!
しかし設定に手間取り、なかなか電波が入らない。

すると
運転手『戻らなきゃいけないのに、どれだけ時間かからせるんだ!!!もう300ドルでいい!!』
値下げしてきたw

私『持ってないよ』

運転手『嘘だ!持ってる!』

ええ、嘘です(^ω^)笑

まあ、まあ、まあと手で制しながらケータイを操作。電波が入るようになったので、
まず日本語ホットラインにかけてみました。

運転手『250ドルでいい!』

すっげー値下げしてきたなww

それを無視して日本語ホットラインはアナウンスのみだった為、日本領事館の方へ。

職員の方が出たので

私『ドゥーユースピークジャパニーズ?』日本語話せますか?
と聞きました。
すると運転手は顔を強ばらせ、車に乗り込み、こっちの様子を伺っていた。

日本語の話せる職員に変わってもらい、

私『お忙しい中お時間取らせてすいません。実は今、タクシー料金でモメているんですがヴィクトリアピークからセントラルまで乗って600ドルは正当な料金なんでしょうか?』

と言いきらないうちにタクシー運転手は車を発車させ走り去った。

勝った\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

あ、もういいや、と思ったんだけど、職員の方は丁寧に対応してくれたよ!笑

そこからダッシュでお土産探してホテルに預けてた荷物取りに行って、換金したりしてたら
足ツボマッサージもフカヒレを食べる時間もなく空港へ。

このままフライトじゃ死んじゃう!!と搭乗開始してたけどフードコートでインスタントラーメンをまっずーと言いながらかき込みなんとかセーフ。

機内で香港の出来事を振り返ったけどムダに金だけ飛んでって満足感ゼロww


高くて狭いホテル。高くて不味い食事。高くてショボい夜景。

無駄に人が多くて大気汚染が凄くて久しぶりに喘息発症するし、まじ2度と来ないよww2度と行きたくない国、ミャンマーを超えて1位にランキングするわ(笑)

マカオはまた行きたいけど!マカオだけでいい!!

※ヴィクトリアピークからセントラルまでの正当な料金は75~80ドルくらいだったらしい。イイ線ついてるな~私\(^o^)/笑

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