本物のトルコ風呂に潜入 ヒュッレム スルタン ハマム

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中東
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今日は朝からイスタンブール観光\(^o^)/

まずブルーモスクこと
スルタンアフメット・ジャーミィへ。

(スルタンは皇帝という意味。アフメット皇帝のモスクってことらしい)

途中で勝手に道を教えてくれた、自称東洋大学出身のトルコ人と出会う。

あとで僕が働いてる絨毯屋に来てよ!と言われ、
はいはーいありがとー!と別れる。(もちろん行くつもりはない)てか見えてるんだから、道を聞くまでもないんだけど(笑)

ブルーモスクは入場料は無料で、女性はイスラムの教えに則り手足と髪の毛を隠さないといけません。入口でストールを借りて頭に巻き巻き。

中に入ると、息を呑む美しさ!!!

モスクに入ったのは初めてだと気付き感動!!ブルーモスク素晴らしい!!

次は広場を挟んで向かいにあるアヤソフィアへ。

アヤソフィアはビザンツ建築の最高傑作と言われてるらしいです。
ビザンツ建築なんて知らんけど、30リラでチケットを買い、中に入ると絶句!!

修復中なのがもったいないけど、あまりの素晴らしさに感動して涙が出るレベル!!!

あまりにも興奮したせいか、そのあとめまいでダウン(笑)
血圧の乱高下(笑)更年期か(笑)

まずいケバブを食べながら休憩をして、地下宮殿へ。

地下宮殿の入口が分かりづらくて素通りしたら
さっきの自称東洋大学のトルコ人がまた声をかけてきた。

覚えてる?僕だよ!地下宮殿はあっちだよ!で、僕の絨毯屋は…

ん?そうか。ありがとー!と立ち去ろうとすると、いきなりキレだすトルコ人。

なんで逃げる?怪しくないよ!!日本人は礼儀を知らない!失礼だよ!!有難さを知らない!!

自分で怪しくないっていうやつは怪しいよ。何も買う気がないから行かないんだよ(笑)

キレだしたトルコ人にムカついたけど、ここは笑顔であとで行くよ!ばいばい!
とスルー(笑)うん、ずっと悪態ついてたよ(笑)

地下宮殿は入場料20リラ。階段を降りて行くと、見覚えのあるような景色。

地下宮殿っていうか、貯水池ですな。埼玉でみた首都圏外郭放水路を思い出した!

ここでまさかの!民族衣装で写真撮ってくれるってゆーから、思わず撮っちまったぜ!!

1枚20リラだよ!安い!
スタッフがイケメンすぎて、しかも投げキッスしてきたり髪を撫でてきたりアピール凄くてどうしていいか分からんかったわ(笑)イケメン怖い!!

地下宮殿のあとは国立考古学博物館へ。

アレキサンダー大王の石棺がどれだか分からんかったけど1番でかい石棺が、最早でかすぎて棺に見えない(笑)

結構見ごたえあったし、写真OKだったから楽しかった\(^o^)/

そして最後は絶対行こうと決めてた、ヒュッレム・スルタン・ハマムへ。

予約してなくても、フラッと行って入れたよ!

ハマムとはトルコ式の蒸し風呂でだいたいアカすりとマッサージがついていくら、みたいな形態らしい。
私が行ったのは高級ハマムなので1番安いコースで85ユーロ。うん、高いね!!
でも16世紀にヒュッレムが建てたハマム。どうしても体験したくて奮発( ´ ▽ ` )ノ☆

ヒュッレムはオスマントルコ時代のスレイマン大帝の妻。
トルコといえば天は赤い河のほとりってマンガを知ってる人は多いと思うけど、
その作者の篠原千絵さんが現在連載中の夢の雫、金の鳥籠という作品でヒュッレムは主人公なのです。。。

ヒュッレム気分でマッサージっていうか、
洗体エステww
まじ気持ち良かった\(^o^)/

すっきりしたので今夜のバスでサフランボルへ移動します。
サフランが名産、女子が好きな可愛い街並みサフランボル。

楽しみ\(^o^)/

アゴラゲストハウスからの夜景が素晴らしかったよ!

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