セルチュクを14時発のバスでイスタンブールへと向かう私。
次の日の朝6:55分発イスラエル行きの飛行機に乗るため、サビハギョクチェン空港へ向かいます。
予約したのはトルコのLCCでペガサス航空。
イスタンブールからイスラエルのテルアビブまで1万円くらいでした。
荷物が無ければもっと安い!
ただ、、このサビハギョクチェン空港はアクセスが悪いのです(´・_・`)
地球の歩き方を隅々まで読んで←ウソ
カドゥキョイってとこからバスが出てるらしい。
バス会社のおっちゃんにカドゥキョイまで行きたいんだと言うと、
OKOK!途中のバス停で降りて、セルヴィスでカドゥキョイまで行ってあげるよ!
おー!まじかー!じゃあそれで\(^o^)/
と、そのルートで行くつもりでした。
が!!
セルチュクからイスタンブールまでは約10時間のバス旅。
6時間くらい経った頃からか私ハイパー気持ち悪くなってきました。
バス酔いなのかなんなのか、、とにかく一刻も早くバスから降りたい!!!
という気持ちでいっぱいでした。
そんな時、バスがふいにしばらく停車している事に気づく。
…?サービスエリアでも無さそうだけど、何で止まってるんだろう…??
すると、バスはバスごと船に乗り込みました((((;゚Д゚)))))))!!
船待ちだったのか!!!!
南米の時はバスは板に乗ったけどトルコではちゃんと船に乗るんだなwww
バスが船に乗り込むと客席のドアが開いたので
やった!降りれる!!
と私がバスを飛び出すと、
バスの運転手が何か言ってきた。
トルコ語で。
え(´・_・`)何?分かんないよ(´・_・`)
降りちゃダメなの?(´・_・`)
と半泣きでバスに戻ろうとしたその時!!
『メイアイヘルプユー?』
と、たまたま通りかかったおばちゃんが助けに入ってくれた。
『彼は50分後にまたバスに戻るように言ってるわ』
(((o(*゚▽゚*)o)))なんだ!そうだったのか!!
OK!!
と颯爽にデッキに向かう私。
おばちゃんが話しかけてくる。
『日本人?私の息子の奥さんも日本人なのよ^ ^ 息子は今イギリスにいるの。』
へー!!
そうなんだ!!
このおばちゃんと旦那さんのおじちゃんがめちゃめちゃ親切でチャイはごちそうしてくれるし
私が、このままサビハギョクチェン空港に行くって話したら
バス会社の人にセルヴィス(無料)でサビハギョクチェン空港まで行ってくれるように話をつけてくれた!(◎_◎;)
まじで神が降臨したかと思った(笑)
てか、めちゃめちゃ気持ち悪かったのがこのおじちゃんおばちゃんと話してたら
急速に気分が良くなるのを感じて、
ああこの人達に出会うために気分が悪くなったんだなって思った(笑)
私が空港で夜明かしするのを心配して、寝ちゃだめだよ。
荷物はしっかりと見てるんだよ。
とか色々アドバイスくれたけど
まあ、私は寝たけどね。
ベンチが埋まってたから、床で(笑)
そうして、無事にサビハギョクチェン空港に着き、翌朝6:55発のペガサス航空で未知の国イスラエルへ。
世界一、入国が厳しい国イスラエル。
さて私はすんなりと入国できたのでしょうか(笑)




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