イスラエルを滞在2日で後にし、ヨルダンへと向かいます。
そう!なんたって今日2/20はわたくしの32歳の誕生日であります\(^o^)/※ブログは数日遅れ
ヨルダン側の死海の5つ星ホテル
モーベンピックリゾート&スパ デッドシーを予約してあります\(^o^)/\(^o^)/
ウィンターオファーで15000円くらいだよ!お買い得!
なので朝一でエルサレムの宿をチェックアウトし、ダマスカス門向かって左側の方に5分くらい歩いて行くとスタータクシーがあります。
ここから、ヨルダンとの国境へのバスが出ています。
私が乗ったのは、9時発で46だか47シュケルくらいでした。
向かうのはキングフセイン橋(アレンビー橋)。
日本人は通常、ヨルダンの入国はアライバルビザがもらえるので、事前の取得は必要ありません。
けれども、唯一この国境だけはパレスチナ人の為の非正規の国境なのでビザが発給されません。
私はルート的に、ここの国境を使いたかったので日本で事前にビザを取得していきました。
※渋谷にあるヨルダン大使館で無料で取れます。
イスラエルを出国する際に、空路だと荷物チェックが厳しいらしいけど、陸路での出国は何ともアッサリしたものでした。
出国税180シュケルを払い、ヨルダンへ無事に入国\(^o^)/
新しい国に着いたらすること。ATMで現地通貨を引き出す!
国際キャッシュカードは、日本の口座にお金を入れておけば海外で現地通貨が引き出せるので便利です。
私は新生銀行とネオマネーというプリペイド式のカードの2枚持っています。
ATMでお金を降ろしたら、タクシーで死海に向かわなければなりません。
すぐに『タクシー?』
と声がかかった。
『死海に行きたいんだけど』
というと
『25ディナールだ』1ディナール=約160円
覚悟してたんだけど高い!!
でもふっかけられるって聞いてたけど、そうでもない。
事前調べの20ディナールに値切り、死海へ!
まだ時刻は12時前。
さすがにまだチェックインはさせてくれないだろうな~と思ったら、させてくれたよ!!!
ここは以前、日本人のジェネラルマネージャーがいてサービスが良くなったって口コミに書いてあった通り、
後任のジェネラルマネージャーさんは英語に弱い私の為に紙に書きながら懇切丁寧にいろいろ説明してくれて、スパの予約も入れてくれた!
そう、数あるホテルの中で私がモーベンピックを選んだ理由はZARA SPAという定評のあるスパを受けるためでした^ ^
16時にスパを予約し、ホテルの部屋でしばし休憩したあと
(何と冷蔵庫の中の飲み物もポテチもFREE!びっくり!さすが高いだけある!)
お待ちかねの死海へ!!
1人だから写真どーしよー(´Д` )と思ってたけど、
係員のおっちゃんにカメラ持って笑顔で近づいたら撮ってくれた!!
センスがあるとは言えないけどありがとう(笑)
いや、死海、マジで浮くね!笑
浮力がありすぎて、逆にバランス取るのが大変だったよ!
なかなかリラックスして新聞なんて読めないと思う(笑)
死海は標高マイナス423m地球上で1番低い場所にあります。
そのためどこにも水が流れ出ず気温が高いので水がどんどん蒸発して塩分濃度30%となって、浮くらしい。
海ってついてるけど、実際は湖です。
死海の名前の由来は塩分濃度が高すぎて、生物が生息できないかららしい!
なので人間も、浸かっているのは15分が限界。顔をつけるのも危険だからNG。
浮いた後は、死海の泥を全身に塗ります。
顔にも塗るように言われたけど、拒否(笑)
10分乾かし、
また死海に入り、泥を落とし
上がって真水でシャワーを浴びるとお肌つるっつる!!
…あたいには刺激が強すぎたのかちょい湿疹出たけど(笑)
死海を楽しんだあとはプールへ!モーベンピックにはプールがやたらといっぱいありました。
これでウォータースライダーとかあれば、言う事なしだな(笑)












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