The Rockでマサイを逆ナン!?海の上の絶景レストラン ザンジバル島 タンザニア

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ジョザニ保護区からはまたミチャンビ行きのダラダラに乗り、
海の上の絶景レストラン、ザ・ロックを目指します。

バススタッフにザ・ロックに行きたいと言えば
近くで降ろしてくれます。

看板もあるのでわかりやすい。

見えてきた!!

あ、あれ??

干潮やないかい!!ww

まぁ食事している間に潮は満ちてくるだろうw

レストラン内は

予約なしの飛び込みでも大丈夫だった。

テラス席は予約なしじゃ無理そう。
でも暑いから室内でいいわw

パスタなら20ドルくらいから。
デザートは9ドルと良心的なお値段。

オーダーしたのは

ナスとじゃがいもとパルメザンチーズを詰めた自家製ラビオリとローズマリーバター添え

友人は

魚の切り身のグリル、ニンジンとショウガのクリーム、野菜、クリスピーでスパイシーなチップ添え

両方とも予想と違う状態の料理が出てきたけど
味はとても美味しかったです。

そしてデザートのチョコサラミ

なにwwこれww

チョコサラミってまんまサラミなんかいww

しかもアイスでろでろww

これはおすすめしませんww

レストランを出ると
小舟が来ていてサンドバンクに連れて行ってくれるという。

乗ってみた。

ふおおおお

モルディブを思い出す!!

でも日差しを遮るものが全くなく死ぬほど暑い。

なんもやることがなくてすぐに戻るw

だんだん潮が満ちてきてイイ感じになってきたぞ。

夢中で写真を撮っているとマサイ族の2人組が通りすぎていった。

そのマサイを見た友人の顔が途端に輝きだした。

『ねぇ!今の人めっちゃかっこいい!!』

瞳をキラキラさせながら私に訴えてくる。

『じゃぁ・・・声かけて一緒に写真でも撮ってもらう?』

『そうする!!』

私たちはそのマサイ2人組を追いかけて
ザ・ロックに舞い戻った。

が、

あのマサイが見当たらない。
客ではないはずだ。
キッチンにでも入ってしまったのか。

キョロキョロしてる不審な私たちに
女性スタッフがどうしたのか尋ねてきた。

『友達がここに入っていったイケメンマサイと写真が撮りたいの』

正直に言った。

するとその女性は少し驚いたような顔をした後に
そのイケメンマサイを呼んできてくれた。

ついでになんだなんだと
店が暇だからか全スタッフが出てきて注目の中で
写真撮影がはじまった。

照れくさそうにしてたマサイも
腰に手をまわしてノリノリだった。

友達はそのマサイを

クールだしセクシーだしかっこいい!!

と褒めちぎった。

すると女性スタッフがマサイに

今日の仕事はもういいから2人でデートでもしてきなさい!!

と焚きつけた。

行ってらっしゃいと見送る私とマサイの片割れ。

どこまで行くねんあいつらww

暇だから写真撮影。

もうすっかり海の上になったザ・ロック

2人がデートから戻ってくると夕陽の時間も終わり暗くなってきた。

ね、そろそろ帰らないと・・・

時間は19時を過ぎていた。
私たちは島の反対側からダラダラできている。

ダラダラの終バスが何時かなんて調べても分からなかった。

なかなか帰らせてくれないマサイたち。

僕たちの村に泊っていけば??

いやいやいや無理やろww

ラブラブの友達の姿を見て
これはイケる!と思ったのか

片割れマサイが私のことも口説き始めた。

『僕たちも結婚しよう!』

しねーーーよww

『私、結婚してて日本に夫がいるの』

嘘をついた。

『ノープロブレム!!問題ないよ!!』

あるわww問題ww

あとから知ったがマサイは多夫多妻制もオッケーらしい。
結婚とは何か?w

なんとか連絡先交換だけで許してもらい

帰るよ!!とバス通りへ。

ダラダラがもう終わってたらどうしよう。。

街灯もなく真っ暗な道を見つめて不安だったが

暗闇からストーンタウン行きのダラダラがやってきた。

よかったーーーーー!!

お別れもそこそこに
サッサと乗り込む。

あぁこれで安心だ。
いくら楽園と言ったってここはアフリカだ。
知らない人について行ってはいけません(笑)

この日、私の電話帳には
マサイ族の電話番号が登録されました。
まさか自分の人生でマサイ族と番号交換する日が来るとはね・・・

生きてると色んなことがあるわw

後日談、

友人はこのマサイのお兄さんを名乗る人からお金を要求されてました(笑)

送金しようとしてたけど思い直してくれて良かった( ;∀;)

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