2泊したten to tenをチェックアウトして
ストーンタウンからヌングイへ移動します。
移動はもちろん乗り合いバスのダラダラ。
ヌングイ行きのダラダラはこのあたりから発車します。

普通のバンと、荷台を改造して乗り込めるタイプの2種類があった。
どっちにする?
友人に聞くと
もちろんこっちでしょ〜!!
と荷台タイプを指差す。

確かにこっちのが楽しそうだよね!!
と乗り込む。
これが地獄の始まりとは知らずに…
私たちは荷台に一番乗り。
アフリカのバスは基本、満員になったら出発するスタイル。
物売りに来る人たちから、水を買ったりお菓子を買ったりして出発を待った。
座席は普通に座ると12人くらいでいっぱいになる。
そこそこ乗客が集まり、ダラダラは出発した。
乗客の乗り降りはかなり頻繁にあった。
徐々に乗客が増えて、詰めなきゃ乗れない。

そこに学校帰りの女子学生が3人に乗り込んできた。
え??もう無理だよ!?!?!?
彼女たちは座席には座れないので
私たちの足元でしゃがんだ。
まじか・・・!!
現地人はこれでもか!!というほど乗り込んでくる。
12人も乗れば満員の荷台に
20人以上は乗っていた。
一番奥の私は押し込まれてつぶれていた。
あ、、足の位置がおかしい・・・
股関節がずれとる!!痛い!!
だけど1mmも動けない。
おまけにめちゃくちゃ暑い!!
もちろん水が飲めるスペースもない。
痛い…暑い…死ぬ…
その状態で2時間ほど経ったころ
ようやく目的地のヌングイに到着した。
やっと・・・やっと降りれたよ・・・
で、ここどこ??

どうやらホテルのあるエリアからは少し離れているようだ。
今日の宿はまだ予約していない。
お目当てのマコフィゲストハウスが
ネットで満室になっていたので、ダメ元で突撃してみることにした。
途中、カフェがあったら休憩したかったが
そんなオシャレなお店はなかったww

暑さの中
ヘロヘロになりながらたどり着いたマコフィゲストハウス。
レセプションで
予約してないんだけど泊まれないか聞いてみる。。
だめかなぁ。。。
スタッフは少し考えたあと
『◎◎◎◎◎で良ければ一部屋あるよ!』
と言ってくれた。
しかし英語ができない私たち。
え!?
なんだって!?!?!?ww
するとスタッフは
カモン!!と部屋を見せてくれた。

え??
めっちゃ良くない??
なんかダメなの?ここ???
オッケーオッケーナイスルーム!!センキュー!!
とチェックイン。
荷物を置いて
干からびた体に水分補給

カクテルのお酒抜きを注文したら
ドリンク料金にしてくれてた優しいスタッフさん。

控えめに言ってここの宿は天国です。
もしまたザンジバルへ行く機会があればここに滞在する!!
休憩した後はビーチにレッツゴー!!


お腹空いていたのでビーチレストランで食事。

うん
なかなか美味しい!!
夕方になり
風が強くなって海水温も低かったので泳ぐのは断念!!
明日こそビーチでバカンス!!



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